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花の鎖

花の鎖

湊 かなえ

文藝春秋

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作品紹介、あらすじ

両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。

感想やレビュー

2013年文庫 3人の女性の話が同時に出てきて 話が進む 読み進むと謎が次々出てきて 中々読むのが止められなくて.. あっという間に読み終わってしまった (ゆっくり読もうと思っていたのに) Kという人物が 3人の女性と繋がっている 途中こんな偶然ある?・・ 昔の昼ドラみたい・・ と思ったり そこが笑えたり・小説ならではで 面白かった 話の大きな流れも 最後にスッキリまとまって そういうこと と思えて収まりよく気持ちよかった この作家さんは イヤミスの小説家さん というイメージだったので あまり選ばなかったけれど   この作家さんの   イヤミス本やドラマ見ると   あまりのリアルさで   何日も嫌な気持ちから   抜けられなくなるので   名前や状況にてる人物出てきたら特に 解説を少しみたら 告白 が黒だとすれば 本書 は白 の文が目に入ったので 読んでみようと思った 読むの止められなくなる面白さだった 最後も納得できる終わり方で良かった  こういう方が好みだと思った

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