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きのうの影踏み(1)

きのうの影踏み(1)

辻村 深月

KADOKAWA

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作品紹介、あらすじ

怪談には死者の“思い”が込められている。人の喪失に寄り添ってきた文学に、辻村深月が心血を注ぎ込んだ。失った“大切な誰か”を思い出して読んでほしいと願いながら。辻村深月の新境地!絆を感じる傑作短篇集。

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