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影踏亭の怪談

影踏亭の怪談

大島 清昭

東京創元社

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作品紹介、あらすじ

僕の姉は実話怪談作家だ。本名にちなんだ「呻木叫子」というふざけた筆名で、専攻していた民俗学でのフィールドワークの経験を生かしたルポルタージュ形式の作品を発表している。ある日姉の自宅を訪ねた僕は、密室の中で両瞼を己の髪で縫い合わされて昏睡する姉を発見する。この常識を超えた怪現象は、取材中だった旅館“K亭”に出没する霊と関連しているのか?調査のため“K亭”こと影踏亭を訪れた僕は、深夜に発生した奇妙な密室殺人の第一発見者となってしまうー第十七回ミステリーズ!新人賞受賞作ほか全四編を収録する、怪談×ミステリの最前線。

感想やレビュー

まぁ~おもろかった。😏 なんか殺人事件自体はあっさりしすぎて、パズルみたいな感じやん。リアリティーは、……ないな。(笑) でも、妖しげではあったね。😊

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