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祝山

祝山

加門七海

光文社

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作品紹介、あらすじ

ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで肝試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆくー。著者の実体験を下敷きにした究極のリアルホラー。

感想やレビュー

結構面白かった。(^.^) メタホラーの括りに入る作品やんね。なんか小野不由美の『残穢』を思い出したよ。

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