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世界インフレの謎

世界インフレの謎

渡辺 努

講談社

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作品紹介、あらすじ

経済学者が「本当の問題」に向き合う。なぜ急にインフレが始まったのか?誰も予想できなかったのか?-経済学者も中央銀行も読み間違えた!ウクライナ戦争は原因ではない?-データが語る「意外な事実」。米欧のインフレ対策は成功する?-物価制御「伝家の宝刀」が無効になった!円安・デフレの日本はどうなる?-「2つの病」に苦しむ日本には、特別な処方箋が必要。物価理論の第一人者が世界インフレという難問に格闘しながら真摯に、明快に答える!

感想やレビュー

インフレは、需要と供給のマッチング 従来は、需要が強くなることに対して、中央銀行、政府が金融政策等を行なってきた。 今のインフレは、ウクライナ戦争の前から始まっている。 需要側の問題ではなく、供給側の問題。 サプライチェーンの崩壊によるもの。 パウエルの金融引き締めは、処方箋の一つであるが、それが確実に効くかはわからん。 日本は、デフレと急性のインフレ。 たぶん、企業が調整弁になってる。 政府とか日銀が信用できないからじゃないかな。

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