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「原爆一号」といわれて

「原爆一号」といわれて

吉川清

感想やレビュー

県立図書館で借りる。この本は私が20代の時に読んだ本である同じ筑摩ブックスだか、表紙がもっとあかぬてけいた。 吉川清さんについては、ここ数年、レストハウスで行われている展示にでかけている。復刻されたお店が思ったより小さいことにびっくりした。 知っている方も多く登場し、あの当時熱い思いも伝わってくる。色々な出来事があった。原始林というバーに、小磯良平氏も来られていることがわかった。 平和記念都市建設法が施行されても、 被曝された方はほって置かれた。そこに 住む人々はその日の生活に追われた。 広島の復興は、色々な面があることを 知らなくてはならない。

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