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噛みあわない会話と、ある過去について

噛みあわない会話と、ある過去について

辻村 深月

講談社

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作品紹介、あらすじ

大学の部活で仲のよかった男友達のナベちゃんが結婚するという。だが、紹介された婚約者はどこかズレていてー(「ナベちゃんのヨメ」)。国民的アイドルになったかつての教え子がやってくる。小学校教諭の美穂は、ある特別な思い出を胸に再会を喜ぶが…(「パッとしない子」)。人の心裏を鋭くあばく傑作短編集!

感想やレビュー

自分が見ないようにしている過去も見えてる人がいて、覚えてる人がいる。 これから生きる過去も、丁寧に生きなければいけないと思った。

3

ゾッとするけど最高

1

読んでいて、自分の今まで隠してきた、見ないようにしてた嫌なところを暴露されたような気持ちになりました…。 個人的には、まま はは だけ少し物語の感じが違うように感じました。

1

面白かった。友情と恋愛のバランスって人それぞれなので、近くにいる人とのバランスが合わないと難しい。それから、友情と恋愛において、人との関係をうまく構築できた経験が少ないまま大人になった人っていうのは、どちらも構築できてきた人の近くにいたら苦労するんだと思う。その周りの人もそうで、どうしてあの人はあんな考えなんだって思うこともあって偏った人といたら苦労する。とにかく、頑固過ぎて周りの意見を聞けない人とは深くかかわらないほうが安全ではあるなぁと思う

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