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レーエンデ国物語 月と太陽

レーエンデ国物語 月と太陽

多崎 礼

講談社

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作品紹介、あらすじ

名家の少年・ルチアーノは屋敷を何者かに襲撃され、レーエンデ東部の村にたどり着く。そこで怪力無双の少女・テッサと出会った。藁葺き屋根の村景や活気あふれる炭鉱、色とりどりの収穫祭に触れ、ルチアーノは身分を捨てて、ここで生きることを決める。しかし、その生活は長く続かなかった。村の危機を救うため、テッサは戦場に出ることを決める。ルチアーノと結婚の約束を残してー。封鎖された古代樹の森、孤島城に住む法皇、変わりゆく世界。あの日の決断が国の運命を変えたことを、二人はまだ知らない。大人のための王道ファンタジー。

感想やレビュー

法皇帝が変わったあたりから不穏な空気が流れ始めて、詰み始めて読むのがキツくなった。最後まで諦めないテッサを尊敬するし、信念を持って生きることは素晴らしいと思った。 わからないのは、ルチアーノの闇堕ち。赤子の泣き声が聞こえたあたりで助けが来るかと思ったがそうじゃなかった。そこがよくわからないので、よく読もうと思う。

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