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スロウハイツの神様(下)

スロウハイツの神様(下)

辻村 深月

講談社

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作品紹介、あらすじ

莉々亜が新たな居住者として加わり、コーキに急接近を始める。少しずつ変わっていく「スロウハイツ」の人間関係。そんな中、あの事件の直後に百二十八通もの手紙で、潰れそうだったコーキを救った一人の少女に注目が集まる。彼女は誰なのか。そして環が受け取った一つの荷物が彼らの時間を動かし始める。

感想やレビュー

最後に伏線が散りばめてた コウちゃんはいくつ? でもハッピーエンドのように感じたから良かったです

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最高だった。 図書館の本 駅の小屋のテレビ ハイツ・オブ・オズの落としたケーキ 初対面の「お久しぶりです。」 夜の月を囲む雲 コーキの天使ちゃんの正体 マディの指輪 環は死にたかった 公輝は死にたかった お互いに救われていた二人 お互いのキャラらしい気持ちの表現方法 下巻最後の複線回収が綺麗すぎて気持ちよかった。感動した。 終わり方も最高過ぎる。 読んで良かった!

ネタバレを読む
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