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ドキュメント単独行遭難

ドキュメント単独行遭難

羽根田治

山と渓谷社

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作品紹介、あらすじ

人はさまざまな理由からひとりで山に向かう。しかし、単独行遭難における死亡・行方不明率は二人以上のパーティの事故の二倍以上という高い割合である。最悪の結果を招く遭難事故の多くは単独行者によるものだということは間違いない。本書は七件の遭難事例から、単独行のリスクを探り、防止策とセルフレスキューの可能性を検証する。実例から学ぶことで、遭難防止、安全登山を呼びかけ、大きな反響を呼んだシリーズの文庫版。

感想やレビュー

ウィー東城店のフェアで見つけた本。羽根田さんの本は、多く読んでいる。今回、読みながら、「かってわたしも単独行」を自転車でしていたなと思った。一人で山深い道を走ったり、夜の雨でずぶ濡れになって走ったり、坂道で一回転してリムが曲がったり。よく、生きていたものだと思った。読了後、私自身も凄い体験をしてきたんだなたいう実感がしてきた。

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